【随時更新】Xperiaとプレステとソニーに関する様々なデータをメモするコーナー

Sony-Xperia-Z4-Compact-to-be-unveiled-on-May-13th

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Xperiaとプレイステーションとソニーに関する様々なデータを調べたコーナーです

1.モバイル部門

・売上高

2013年度 売上高:1兆1918億円 営業益:+126億円

2014年度 売上高:1兆3233億円 営業益:-2204億円

2015年度見通し 売上高:1兆3100億円 営業益:-390億円

2015年度第1四半期(4月1日~6月31日) 売上高:2805億(前期-505億) 営業益:-229億

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データ元:2015年04月30日連結業績のお知らせ

・モバイル事業不調の原因

中国メーカーの台頭による価格競争と世界シェアの低下、海外市場におけるブランド化の失敗による端末価格の低下

平均端末価格

screenshot-2015-09-07-18-44-39青アップルと黄色ソニーの差

[関連記事:今やアップル独り勝ち。ソニーはスマホを売るほど赤字。Androidメーカーに求められる高級志向]

対策

低価格モデルからの撤退と、プレミアム路線による売り上げ規模を追わない「選択と集中」

・日本では大人気

IDC調査「2015年第1四半期スマートフォンベンダー別出荷台数シェア」

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1位 アップル 51.1%
2位 ソニー 16.6%
3位 京セラ 10.5%
4位 シャープ 9.9%
5位 サムスン 5.2%

出典:IDC

・15年上半期 スマートフォン出荷台数シェア

15年上期の出荷台数はiPhone、Android端末共に631万台。ソニーモバイル、シャープ、富士通の中価格帯スマートフォンが好調

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(出典:(株) MM総研 [ 東京・港 ])

2.ゲーム部門

・売上高

2013年度 売上高:1兆439億円 営業益:188億円(赤字)

2014年度 売上高:1兆3880億円 営業益:481億円(黒字)

2015年度見通し 売:13880億 営:400億

・ゲーム機販売台数

14年度 PS4:1480万台 PS3:310万台

15年度見通し PS4:1600万台

データ元:2014年度連結業績、プレゼン資料

・特徴

PS4は売れているがPS3が滅亡期なので利益自体は下がる。

・ソニーの開発スタジオ一覧

日本

ポリフォニー・デジタル (東京:グランツーリスモ、少数精鋭)

SCEジャパンスタジオ (東京:KNACK、GRAVITY DAZE、大鷲トリコ)

・SCEジャパンは最近明らかに開発本数が少なく、その数少ないタイトルも共同開発がほとんど

北アメリカ

ノーティードッグ (サンタモニカ、カリフォルニア:アンチャーテッド、ジャック×ダクスター)

サッカーパンチプロダクションズ (ベルビュー、ワシントン:inFAMOUS)

SCE サンタモニカスタジオ (サンタモニカ、カリフォルニア: ゴッド・オブ・ウォー )

SCE ベンドスタジオ (ベンド、オレゴン)

SCE フォスターシティースタジオ (フォスターシティ、カリフォルニア:他スタジオの開発協力)

SCE サンディエゴスタジオ  (サンディエゴ、カリフォルニア:MLBとNFLのスポーツ系)

ピクセルオーパス(サン マテオ:最近出来た)

・ハード部門だけでなくソフト部門もアメリカ地域が中心

ヨーロッパ

ゲリラゲームズ (アムステルダム、オランダ:KILLZONE)

ゲリラケンブリッジ (ケンブリッジ、イギリス:最近はゲリラゲームズの開発協力)

メディアモレキュール (サリー、イギリス:リトルビッグプラネットで宮本さんを驚愕させた)

エボリューションスタジオ (ランコーン、イギリス:DRIVE CLUB、モーターストーム)

SCE ロンドンスタジオ (ロンドン、イギリス:アイトーイで宮本茂を仰天させた)

ソニー XDev ヨーロッパ(リバプール、イギリス:インディー系ゲーム)

ノースウエストスタジオ(ノースウエスト、イギリス:PlayStation VR向けのソフト開発のために、今年出来たばかり)

※「宮本さん」「宮本茂」・・マリオを作った任天堂の偉い人

・独創的なソフトを作るスタジオが多い

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PlayStation VR

3.デバイス部門

・売上高

13年度 売:7730 営:124

14年度 売:9271 営:890 前年比+23.9%

15見通し 売:10800億 営:1210 前年比+16.5%

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データ元:14年度プレゼン資料

4.その他メモ

・ソニーの稼ぎ頭

現在のソニーの主部門はダントツで金融(14年度営業利益1933億円)。

次いでデバイス(スマホ用カメラセンサー、半導体:14年度営業利益931億円)。

やや離されて音楽、イメージングプロダクツ(デジカメ)、ゲーム(それぞれ営業利益500億円程度)

・成長部門

デバイス部門絶好調。14年度前年比+23.9%。iPhoneもGalaxyも、もちろんXperiaもソニー製カメラ

・4Kディスプレイ出荷台数

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2015年は4Kスマホ元年

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