動画でわかる「日本の高齢化の早さ(高齢化率の推移 1960-2018)」

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動画でわかる「日本の高齢化の早さ(高齢化率の推移 1960-2018)」

よく「日本の高齢化のスピードは世界一」なんてフレーズを聞いたりするものですが、実際どれほどのものなのでしょうか。

というわけで、1960年~2018年における世界各国の高齢化率の推移が分かるアニメーショングラフを作成しました。データ元は世界銀行です。

・高齢化が進んでいる国トップ15(1960-2018) | Top 15 Most Aged Country Ranking(1960-2018)

1990年代半ばなって、ランキングにその姿を見せることになった日本。2000年代にはついに世界一の高齢化率の座に。

その後もグングンと少子高齢化を進め、2018年においてその高齢化率は他国を大きく引き離すものとなっています。

【動画から】

・1960年代~80年代:トップはヨーロッパ諸国が多い

・1990年代:95年~96年ごろになって日本がトップ15に現れる

・2000年代:2007年、日本は高齢化率世界一に

・現在(2018年)

・2018年時点での高齢化率TOP15
①:日本
②:チェコ
③:ポルトガル
④:フィンランド
⑤:イタリア
⑥:ギリシャ
⑦:ドイツ
⑧:クロアチア
⑨:マルタ
⑩:スウェーデン
⑪:デンマーク
⑫:フランス
⑬:リトアニア
⑭:ラトビア
⑮:スイス

※(たまに問い合わせをいただくので)この動画の引用について

動画は教育用途、小中高各種授業などおいて自由にお使いくださいませ。その際、動画へのURLリンク等を添えていただきますと幸いでございます。

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