ソニーモバイル、2020年度通期は黒字決算の見込み。2016年度以来の通年黒字に

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ソニーモバイル、2020年度通期は黒字決算の見込み。2016年度以来の通年黒字に

先日開催されたソニー2021年3月期第1四半期(2020年4~6月)連結業績発表会では、2020年度通期における業績見通しも明らかにされました。

同第1四半期に110億円の営業利益を確保し、大幅な増益となったモバイル・コミュニケーションですが、通期でも黒字化する見通しに。

2016年度以来の通年黒字に

2012年の誕生以来、長らく赤字に苦しんできたソニーモバイルコミュニケーションズ。2204億円もの赤字を計上することもありました(2014年度)。

グループ内でのセグメント変更などがあったため、モバイル部門の創立から現在までを一概に比較することはできませんが、それでも年間通しての黒字達成は2016年度以来のこと。

近年ソニーモバイルが実施してきた「構造改革」が、着実に実を結んできているようです。

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