ソニー、スマホ向けカメラセンサー事業が絶好調。この事業だけで売上高1兆円に迫る

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ソニー、スマホ向けカメラセンサー事業が絶好調。この事業だけで売上高1兆円に迫る

ソニーから5月13日に発表された2019年度決算では、スマートフォン向けCMOSイメージセンサーを中心とした「イメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野」の好調ぶりが目立つ形となりました。

この分野単体で、前年度比22%増となる1兆706億円の売り上げを達成。うちスマホのカメラなどに使われるイメージセンサーの売上高が9302億円、営業利益も同64%増の2356億円と増収増益。

スマートフォンを中心とするモバイル機器向けの大幅な出荷増に加え、スマホの複眼カメラ化など製品ミックスの改善にも支えられ、イメージセンサー事業のみで売上高が1兆円に迫るものに。極めて好調な経営状況となっています。

現在、スマートフォン向けカメラセンサーの出荷において、シェアトップをひた走るソニー。

調査会社IC Insightsによれば、2019年のCMOSイメージセンサー市場は前年比30%増となる148億ドル。今後も市場の拡大傾向が続くとされており、引き続きソニーイメージセンサー部門の好調ぶりが続くことになりそうです。

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