日経報道、発売当初のiPhone7の生産量は少ないものに

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日経報道、発売当初のiPhone7の生産量は少ないものになる

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【3行まとめ】

・日経がiPhone7シリーズの発売当初の生産量は少ないものになる、とレポート

・この生産量の低下は新部品の防水スピーカーとデュアルカメラの生産が伸び悩んでいるため

・生産量の低下に加え、さらに需要の低下もあり、iPhone7シリーズの販売台数ははiPhone6sシリーズを下回ると、とはアナリスト

【本文】

日経アジアンレビューが最新記事において、9月発表/発売が予想されるiPhone 7の発売当初の生産量が少なくなることをレポートしました。

iPhone7シリーズでは新しく防水スピーカーとデュアルカメラが搭載されますが、これら新部品の歩留まり率が低く、それにより本体の製品出荷が停滞しているそうです。

この歩留まり率の低下を受けてユンタナ投資グループのアナリスト、ジェフ・プー氏は、iPhone 7シリーズの7月から12月までの予想生産出荷台数を最近になり、これまでの1億2000万台から1億1400万台に下方修正しました。

発売当初は品切れが目立ちそうなiPhone 7シリーズですが、生産量の低下に加え需要もこれまでのiPhoneシリーズより落ち着くようで、それらにより発売から6か月で8400万台を売り上げたiPhone 6sシリーズに比較してiPhone7シリーズは7400万台の売り上げが見込まれる、とプー氏は締めくくっています。

[NikkeiAsianReviewBGR]

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