新型Xperia 1Ⅳ搭載の新チップSnapdragon 898、Geekbenchベンチマークに登場

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新型Xperia 1Ⅳ搭載の新チップSnapdragon 898、Geekbenchベンチマークに登場

ソニーモバイルの次期スマートフォン「Xperia 1Ⅳ」への搭載が期待されている、クアルコム次世代チップ「Snapdragon 898(Snapdaragon 895)」。

まだ正式には発表されていないこのチップですが、今回新たに、ベンチマークソフトGeekBenchに登場しました。

さて中国vivoのプロトタイプ機種と思われる、”vivo V2102A”というデバイスにて登場したSnapdragon 898。

今回のものは、CPUコアのクロック数が低いのが特徴となっており、Cortex-X2スーパーコアが2.42GHz、Cortex-A710パワーコアは最大2.17GHz、そしてCortex-A510コアは最大1.79GHzでそれぞれ動作。これまでのリーク情報によると、Snapdragon 898はCortex-X2コアが最大3.09GHzにて動作するとのことでした。

なお今回のプロトタイプ、Geekbench5スコア的には「シングル:720、マルチ:1919」となっています。

Snapdragon 898のスペック

今年12月の発表が期待されている、Snapdragon 898/895。

これまでに明らかになっているリークスペック情報を並べると、サムスンの4nm製造プロセスを採用し、新型「Adreno 730」 GPUを搭載。くわえて、下り最大10 Gbpsを実現する新型「X65 5Gモデム」も搭載するとされています。

また今回のVivoのみならず、これまで複数メーカーがSnapdragon 898のテストを行っているとの旨がレポートされており、今後、さらなるリーク情報の登場が期待されます。

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