【SIMフリー】6インチ台スマホ・タブレットオススメ4機種比較

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SIMフリー対応、音声通話可能なスマホ・タブレットオススメ機種比較

このページは、音声通話が可能なSIMフリーのファブレットやタブレットの比較コーナー。

バッテリーやCPU性能などベンチマーク比較・仕様スペックの紹介、加えて一部端末には海外レビューサイトなどからの〇✖ポイントを紹介しています

更新情報

1/31:「【比較表】」の追加

【比較表】

デバイスMate 10 ProZenFone2 LaserZenFone 3 UltraP8max
価格8.8万円2万円6.45万円5.1万
OSAndroid 8.0Android5.0Android 6.0.1Android5. 1
画面6型6型6.8型6.8型
解像度2160x10801920×10801920×10801920×1080
CPUKirin970Snapdragon616Snapdragon652Kirin935
メモリ6GB3GB4GB3GB
容量128GB32GB32GB32GB
Antutu ver.617.3万点2.8万点6.9万点5.5万点
メインカメラ1200万画素+2000万画素1300万画素2300万画素1300万画素
前面カメラ800万画素500万画素800万画素500万画素
サイズ mm154.2x74.5x7.9164.5x84x10.55186.4×93.9×6.8187.2x93x6.8
重さ178g190g233g228g
バッテリー mAh4000300046004360
LTE待受時間240.6379.2時間400時間 
無線LANa/b/g/n/aca/b/g/n/acb/g/n/aca/b/g/n/ac
LTEプラチナバンド対応

【4機種をくわしく】

・ファーウェイ:Mate 10 Pro

実勢価格:89,000円~

発売日:2017年11月

・バッテリー性能

バッテリー容量 3000mAh
待ち受け時間 3G:約514時間
LTE:約400時間

・スペック

OS Android 8.0
CPU Huawei Kirin 970
メモリ 6GB
容量 128GB
画面 6.0インチ有機ELディスプレイ
解像度 2160 x 1080
カメラ 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー、F1.6、光学手振れ補正
前面カメラ 800万画素
サイズ 74.5 x 154.2 x 7.9 mm
重さ 178g
通信 802.11b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
通信速度 下り500Mbps
周波数帯 FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8

/9/12/17/19/20/26/28/32

TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)

受信時 2CCA/3CCA 対応

WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19

TD-SCDMA: B34/39

GSM: 850/900/1800/1900MHz

防水 IP67

・評判

ここが○ ここが×
ベゼルレスデザインによる使いやすさ 暗いところでわずかに質感が失われるカメラ撮影
カメラ性能の高さ ヘッドフォンジャックがない
microSDカードが使えない




・ASUS:ZenFone 3 Ultra

zenfone_3_ultra

実勢価格:64,500円

・バッテリー性能

バッテリー容量 4600mAh
バッテリー駆動時間
Wi-Fi 約6時間
モバイル通信時
連続通話時間 2280分(au VoLTE時)
連続待受時間 379.2時間(au VoLTE時)

・スペック

OS Android 6.0.1
CPU Snapdragon 652 MSM8976 1.8GHz
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 6.8インチ、フルHD
背面カメラ 2300万画素
前面カメラ 800万画素
サイズ 93.9×186.4×6.8mm
重さ 233g
Wi-Fiなど 802.11b/g/n/ac
周波数帯 FDD-LTE: 1/3/5/7/8/18/19/20/26/28

TD-LTE:38/40/41

3G W-CDMA:1/2/5/6/8/19

・性能スコア(カッコ内はベンチマークソフト名)

スコア
総合性能 (Antutu) 69,000
CPU性能 (Gekbench3 シングル/マルチ)
グラフィック (GFX bench)
3Dグラフィック   (Ice Storm Unlimited)

・ASUS:ZenFone2 Laser (ZE601KL)

zenfone_2_laser_ze601kl

実勢価格:39,800円

・ポイント:

いまだに人気の機種。

ASUS製スマートフォンなので、基本的にはサクサク快適に動作するが、Android 5.0とさすがに古い。

・バッテリー性能

バッテリー容量 3000mAh
バッテリー駆動時間
Wi-Fi 約10.5時間
モバイル通信時 約10.4時間
連続通話時間 約1,393分 (3G)
連続待受時間 約502.1時間 (3G)
約240.6時間 (LTE)

・スペック

OS Android 5.0
CPU Snapdragon 616
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 6.0インチ、フルHD
背面カメラ 1300万画素
前面カメラ 500万画素
サイズ 164.5x84x10.55
重さ 190g
Wi-Fiなど 802.11a/b/g/n/ac
周波数帯(LTEのみ) FDD-LTE:
2100(1)/1900(2)/1800(3)/850(5)/800(6)/900(8)

/1700(9)/800(19)

/700(28)

TD-LTE:
2600(38)/1900(39)

/2300(40)/2600(41)

・性能スコア(カッコ内はベンチマークソフト名)

スコア
総合性能 (Antutu) 28,000
CPU性能 (Gekbench3 シングル/マルチ)
グラフィック (GFX bench)
3Dグラフィック   (Ice Storm Unlimited)

 




ファーウェイ:P8max

p8max

実勢価格:51,000円

発売日:2015年6月

・バッテリー性能

バッテリー容量 4360mAh
バッテリー駆動時間
Wi-Fi
モバイル通信時
連続通話時間 20時間(3G)
連続待受時間 約400時間 (LTE)

・スペック

OS Android5. 1 / Emotion UI 3.1
CPU Hisilicon Kirin 935 オクタコア (A53X 2.2GHz + A53 1.5GHz)
メモリ 3GB
容量 32GB
画面 6.8インチ、フルHD(1920×1080)
メインカメラ 1300万画素(開口部 F2.0/AF/BSI/光学手ブレ補正/4-Color RGBW)
前面カメラ 500万画素(開口部 F2.4/広角22mm/BSI)
サイズ 182.7 x 93 x 6.8mm
重さ 228 g
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
周波数帯 【 SIM1 (or SIM2) 】

FDD-LTE: B1/B3/B7

TDD-LTE: B38/B39/B40

UMTS: B1/B6/B8/B19

TD-SCDMA: B34/B39

GSM: 900/1800/1900

【SIM2 (or SIM1) 】

GSM: 900/1800/1900

※SIM1 / SIM2両方同時にLTE/3G対応はできません。

・評判○×

ここが○ ここが×
XperiaZUltraの代わりになる 3Dグラフィック性能が弱く、最新3Dゲームなどはきつい
サクサクしている バッテリーの消耗が早い
大きな画面 ゴリラガラス4でない
カメラ性能の高さ デカい

・性能スコア (カッコ内はベンチマークソフト名)

総合性能 (Antutu) 53,500
CPU性能 (Gekbench3 シングル/マルチ) 870/3300
3Dグラフィック (Ice Storm Unlimited) 11,218

参考:周波数帯&バンド帯一覧表

バンド 1 2 3 4 5 7 8 9 11 12 17
D
a
S

バンド 18 19 20 21 25 26 28 29
D
a
S

D・・・ドコモ、a・・・au、S・・・ソフトバンク

・NTTドコモのバンド帯の説明

メインはバンド1、次いでバンド19なので、ドコモ対応の格安SIMを選ぶ場合は両バンドに対応した機種を選びたいところ

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 メインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。カバー範囲は全国
B3 1.7GHz 下り最大150Mbps。東京、大阪、名古屋のみ。
B19 800MHz帯 下り最大75Mbps。郊外や山間部で使用。遮断物に強く、建物の中にも届きやすい。いわゆるプラチナバンド
B21 1.5GHz帯 下り最大112.5Mbps。北海道、東北、四国、北陸。
B28 700MHz帯 15年1月より使用。都市部。いわゆるプラチナバンド

・auのバンド帯の説明

auはドコモと異なり、各バンド帯ごとでのエリアの公表をしていないのが難点。ただメインはバンド18

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 通常エリア:下り最大37.5〜50Mbps。
CA対応エリア:下り最大150Mbps。
B11 1.5GHz帯 下り最大 75Mbps。エリア狭らしい
B18 800MHz帯 下り最大37.5〜150Mbps。auのメイン周波数帯。建物内も強いプラチナバンド。
B26 800MHz帯
B28 700MHz帯 15年から利用開始。プラチナバンド。
・ソフトバンク&Y!mobile LTE回線
周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 ソフトバンクのメインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。4GLTE.
B3 1.8GHz Y!mobileのメインバンド。下り最大75Mbps。4GLTE.
B8 900MHz帯 下り最大75Mbps。プラチナLTE。
B11 1.5GHz帯 下り最大42Mbps。
B28 700MHz帯 15年より使用。プラチナLTE

・NTTドコモのバンド帯の説明

メインはバンド1、次いでバンド19なので、ドコモ対応の格安SIMを選ぶ場合は両バンドに対応した機種を選びたいところ

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 メインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。カバー範囲は全国
B3 1.7GHz 下り最大150Mbps。東京、大阪、名古屋のみ。
B19 800MHz帯 下り最大75Mbps。郊外や山間部で使用。遮断物に強く、建物の中にも届きやすい。いわゆるプラチナバンド
B21 1.5GHz帯 下り最大112.5Mbps。北海道、東北、四国、北陸。
B28 700MHz帯 15年1月より使用。都市部。いわゆるプラチナバンド

・auのバンド帯の説明

auはドコモと異なり、各バンド帯ごとでのエリアの公表をしていないのが難点。ただメインはバンド18

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 通常エリア:下り最大37.5〜50Mbps。
CA対応エリア:下り最大150Mbps。
B11 1.5GHz帯 下り最大 75Mbps。エリア狭らしい
B18 800MHz帯 下り最大37.5〜150Mbps。auのメイン周波数帯。建物内も強いプラチナバンド。
B26 800MHz帯
B28 700MHz帯 15年から利用開始。プラチナバンド
・ソフトバンク&Y!mobile LTE回線
周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 ソフトバンクのメインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。4GLTE.
B3 1.8GHz Y!mobileのメインバンド。下り最大75Mbps。4GLTE.
B8 900MHz帯 下り最大75Mbps。プラチナLTE。
B11 1.5GHz帯 下り最大42Mbps。
B28 700MHz帯 15年より使用。プラチナLTE

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