証券会社予測、iPhone 14シリーズは最安12万4000円からのお高めプライス

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証券会社予測、iPhone 14シリーズは最安12万4000円から

今年発売予定の「iPhone 14」シリーズですが、昨今の円安ないし半導体価格の上昇を受け、なかなかのお高め価格となるようです。

さらに高くなる本体価格

ウェブドッシュ証券のアナリスト、ダン・アイブス氏が7月中旬にコメントしたところによると、「iPhone 14では、本体価格が100ドル上昇する。全般的に、サプライチェーンにおいてコストが上がっており、これらは消費者に転嫁される必要がある」とのこと。

すなわち、iPhone 14シリーズは次のような本体価格となります。

・iPhone 14:899ドル(12万4000円)~

・iPhone 14 Max:999 ドル(13万8000円)~

・iPhone 14 Pro:1099ドル(15万2000円)~

・iPhone 14 Pro Max:1199ドル(16万6000円)~

100ドルの上昇に加え、昨年まで発売されていたミニモデル(2021年の場合、「iPhone 13 mini」)が、売れ行き不振により今年は廃止。

すなわち、「コスト上昇&ミニモデル廃止」のダブル効果により、iPhone 14シリーズでは一番安いモデルでも10万円以上の本体価格と、なかなかショッキングな価格設定となるようです。

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