2018年新型MacBook・Pro、17年新型 iMac Pro リーク噂最新情報、5トピックス

スポンサーリンク

2018年新型MacBook / Pro / Air リーク噂最新情報トピックス

【iPhone・Mac・iPad系人気ページ】

18年1月登場?iPhone SE2 の発売情報リークスペックまとめ ・iPhone SE iPhone・Andro...

更新情報

11/20:「①:「iMac Pro」が12月発売予定」「⑤:ARMプロセッサー「T1」を搭載したMacBookが開発中?バッテリー持ち時間が増加?

【2017年モデルMac】

・Mac Pro

New➾①:「iMac Pro」が12月発売予定

【特徴】

2017年のWWDCでアップルから発表された新型「iMac Pro」。

プロユーザーを対象とし、価格4,999(約60万円)ドルから始まるワークステーションクラスのマシン。

スペック面では最大18コアのIntel Xeonプロセッサと最先端のRadeon Pro Vegaグラフィックスをサポートし、新しい熱設計を搭載。4TBSSDと128GBのECC RAMをサポート。

ディスプレイは、10億色をサポートする高品質の5Kディスプレイ。またマルチ5Kディスプレイを動作させるため、Thunderbolt 3ポートが4基搭載される。

【スペック】

発売:2017年12月

価格:4,999ドル(約60万円)から

画面:27インチRetina、5Kディスプレイ、5,120 x 2,880ピクセル解像度、数十億色以上対応、500ニトの輝度、広色域(P3)

CPUプロセッサ:8コア、10コア、18コア

メモリ:32GB  2,666MHz DDR4 ECCメモリ(64GB/128GB に変更可能)

ストレージ:1TB SSD(2TB/4TB SSD に変更可能)

グラフィック:Vega GPU、Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ8GB HBM2メモリ

ポート:Thunderbolt 3(USB-C)ポート x 4、USB 3ポート x 4、SDXCカードスロット(UHS‑IIに対応)

【2018年以降モデルのMac】

・新型MacBook Pro 13インチ/15インチ

②:アップル、「A11」など、”Aシリーズチップセット”を搭載するMacBookの開発を検討中。バッテリー持ちが2~3日間に大幅増

アップルは現在、「A11」などAシリーズチップセット(性格にはARMアーキテクチャーのチップセット)を搭載したMacBookの発売を検討しているという。

最近ではその高性能ぶりにより、ベンチマークソフトの計測において iPadのスコアが MacBookのそれを上回ることもたびたび見られるが、仮にAシリーズチップセットがMacBookに搭載された場合、バッテリー持ちは現在の「長くて10数時間」から「2~3日間」へと大幅に伸びるという

日経報道「アップルは現在、MacBookにAシリーズチップの採用を検討中。バッテリー持ちが2~3日へと大幅に伸びる」 先日...

③:大幅なアップデートは、15インチMacBook Proとの噂

正確な予測情報で知られるKGI証券のミンチー・クオ氏によれば、今後、Macで最も大幅なアップデートがなされるのは「15インチ MacBook Pro」とのこと

なんでも、ハイエンド(高性能機)を求めるユーザー向けに再設計され32GBメモリモデルが登場するという

情報元:macrumours

④:MacBook Pro 15インチ、有機ELバー非搭載モデルが登場?

MacBook Pro15インチに有機ELバー非搭載モデルが登場との話。その理由は次の通り。

  1. 海外のApple整備品オンラインストアでは、有機ELバーが付いていない旧バージョンのMacBook Pro 15インチの売れ行きが好調
  2. そこからアップルは、現在、有機ELバー無しMBP15インチの復活を検討中

またAppleは、iPad ProをMacの補助ディスプレイ&スタイラスのように使えるようにすることを、現在検討しているという。

情報元:OSNEWS

New➾⑤:ARMプロセッサー「T1」を搭載したMacBookが開発中?バッテリー持ち時間が増加?

・MacBook ProにARMプロセッサーが搭載?

米ブルームバーグによれば、アップルは現在、次世代MacBookに搭載するため、ARMプロセッサー「T1」を試験中らしい。

これは現在搭載するインテルCPUに代わるものではなく、性能を補助することで、現在のMacBookから省電力化とバッテリー持ち時間の伸びが期待できるとのこと。

情報元:Bloomberg Technology

・背景にインテルからの脱却志向?

Nikkei Asiann Reviewによれば、このARMプロセッサー導入の背景にはMacBookで採用する「インテル製チップ」からの脱却があるとのこと。

情報元:Nikkei Asian Review

参考文献一覧:

Patently Apple ”Will Apple Extend their use of OLED Displays to Future iPads, MacBooks & Beyond?”

MacRumours ”Intel’s Mobile Processor Roadmap May Force Graphics Changes for Apple’s 15-Inch MacBook Pro in 2017”

MacRumours ”New MacBook Pros Said to Launch in 2017 With Price Cuts and Up to 32GB of RAM”

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク