2017年新型MacBook・Pro / Air / iPhone SEリーク噂最新情報、10トピックス。今年は15インチMBP推しらしい

スポンサーリンク

2017年新型MacBook / Pro / Air リーク噂最新情報トピックス

【iPhone・Mac・iPad系人気ページ】

面白さに自信アリ!!この夏遊びたいAndroid/iPhoneゲームアプリ! 紹介するアプリは実際にプレイし、かつ Appstore/...

更新情報

4/14:「⑦:新型iMacはUSB-C・AMD製チップセット・ゴミ箱デザインから変更。発売は2019年?」「⑥:MBP15インチ、有機ELバー非搭載モデルが登場?」「⑩:アップルの動向、注目したい特許」

着々と噂が出てくるようになってきた、新型MacBookPro・Macbook 12インチなどの噂情報ページです。

【新型MacBook 12インチ】

・予想デザイン

①:2017年新型MacBookのスペック

アップル関係のリークに強いKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏の予想は次の通り

  • 本体価格の引き下げ
  • 3月に生産開始
  • 新型MacBookは17年第2四半期(4~6月)に発売
  • 32GBDRAMをサポートしたモデルが登場
  • すべてのモデルがKaby Lakeチップセットを搭載
  • 16GBメモリ搭載モデルも登場

②:有機ELディスプレイ搭載?

韓国紙の報道によれば、サムスンは今後の展開として、今後PC向け有機ELディスプレイの展開を拡大させていく。

その話を受けて、アップルのリーク情報に明るいテックサイト「Patently Apple」は、将来的なMac等アップル製品での有機ELディスプレイ搭載を予想している。

③:新型MacBookのコンセプトイメージ

あくまでも”コンセプト”であり、実物とは違う点に注意。

このイメージは「Yoga Book」(レノボ製)のように、キーボード部分がスタイラスとソフトウェアキーボードへと切り替え可能。

【新型MacBook Pro 13インチ/15インチ】

④:17年モデルで大幅なアップデートが行われるのは、15インチMBProとの噂

正確な予測情報で知られるKGI証券のミンチー・クオ氏によれば、2017年のMacで最も大幅なアップデートがなされるのは「15インチ MacBook Pro」とのこと

なんでも、ハイエンド(高性能機)を求めるユーザー向けに再設計され32GBメモリモデルが登場するという。9月に生産開始。

情報元:macrumours

⑤:ARMプロセッサー「T1」を搭載、省電力化とバッテリー持ち時間が伸びる

ブルームバーグによれば、アップルは現在、次世代MacBookに搭載するため、ARMプロセッサー「T1」を試験中らしい。

これは現在搭載するインテルCPUに代わるものではなく、性能を補助することで、現在ののMacBookから省電力化とバッテリー持ち時間の伸びが期待できるとのこと。

情報元:Bloomberg Technology

New⇒⑥:MBP15インチ、有機ELバー非搭載モデルが登場?

MacBook Pro15インチに有機ELバー非搭載モデルが登場との話。その理由は次の通り。

  1. 海外のApple整備品オンラインストアでは、有機ELバーが付いていない旧バージョンのMacBook Pro 15インチの売れ行きが好調
  2. そこからアップルは、現在、有機ELバー無しMBP15インチの復活を検討中

またAppleは、iPad ProをMacの補助ディスプレイ&スタイラスのように使えるようにすることを、現在検討しているという。

情報元:OSNEWS

【17年新型iMac】

New⇒⑦:新型iMacはUSB-C・AMD製チップセット・ゴミ箱デザインから変更。発売は2019年?

1.USB-Cポートを搭載

経済系マスコミのBloombergによれば、将来的に登場する iMacはUSB-Cポートを搭載、グラフィック周りもAMD製のGPUチップセットを搭載し、性能の強化が図られるという。

情報元:bloomberg

2.AMD製チップセット搭載については、テックサイトも複数筋から確認

同様に大手テックサイトWCCFも、AMD製GPUがiMacに搭載されることを複数の情報筋から確認したという。

情報元:wccftech.com

3.公式に明言。現在の「ゴミ箱型」デザインからの変更が行われる。登場は2019年?

ハイエンドユーザーの需要に答え、現在の「ゴミ箱型」デザインからの変更が行われるとのこと。

またこの新型 Mac Proは、2019年初頭に登場するとの噂。

情報元:OSNEWS

【新型iPhone SE】

⑧:17年3月に新型iPhone SEがリリースされる可能性は低い、と著名アナリスト

これも上と同じく、KGI証券アナリスト、ミンチー・クオ氏の予測。

新型iPhone SEがリリースされない理由としては、「利益を最大化させるため」「新型iPhone SEの登場により、iPhone 7・iPhone 7 Plusの販売低下が起こるから」とのこと。

【その他・特許関係など】

⑨:WWDC 17は6/5~6/9

毎年、アップルのカンファレンスも開催される「WWDC(世界開発者会議) 」。今年2017年の22DC 2017は6月5日から5日間にわたって開催。

ここ数年、アップルはこのWWDCでは新iOSなど、ソフトウェア系を中心に発表している。

New⇒⑩:アップルの動向、注目したい特許

New⇒・iPhoneやiPadと接続し、Macのように使えるドックステーション

以前ASUSやAcerが展開していた、スマートフォンと接続してPC風に使えるドッキングステーションの特許。「iPad ProをMacの補助ディスプレイ&スタイラスのように使えるようにすることをアップルが検討中」との話があったが、それに似た特許となっている

・画面部をiPadにすることも

情報元:AppleInsider

・2in1、タブレット+キーボード型Mac

MACBOOK

マイクロソフトの「Surface Book」のように、ワンタッチでディスプレイの着脱が可能なタブレット+キーボードのセパレート(分離)型のMacの特許をアップルが2015年に取得。

・セパレートタイプの欠点を改善した特許

セパレートタイプの場合、ディスプレイ部にCPUからストレージ、バッテリーまでいろいろと詰め込まなくてならず、重くなってしまう(例:Surface Bookのディスプレイ部の重さは726g)。

MACBOOK

一方このセパレート型Macでは、これまでのMacBookと同様、キーボード部にCPUなどを搭載。この方式ではディスプレイ部がキーボードと通信してデータを表示するため、ディスプレイ部も軽量なものに

・2in1デバイスについて、アップルCEOは否定

このような「2in1デバイス」についてアップルCEO、トム・クック氏は発売を否定している。例えばイギリスの高級紙「Independent」でのインタビューにおいてCEOは次のように述べた。

ユーザーはMacとiPadの融合した製品を求めていないと強く感じている。なぜなら融合の結果として、我々が心配する通り、カスタマーが求めるようなものが出来ないからだ。

・3Dタッチディスプレイ対応キーボード

MACBOOK

MacBook Proのトラックパッドに初めて搭載され、最近ではiPhone 6sシリーズでも搭載された「感圧タッチ」が、MacBookのキーボードにも対応するという特許。各キーそれぞれに、タッチの強さに応じて異なった動作が可能になるという。

参考文献一覧:

Patently Apple ”Will Apple Extend their use of OLED Displays to Future iPads, MacBooks & Beyond?”

MacRumours ”Intel’s Mobile Processor Roadmap May Force Graphics Changes for Apple’s 15-Inch MacBook Pro in 2017”

MacRumours ”New MacBook Pros Said to Launch in 2017 With Price Cuts and Up to 32GB of RAM”

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク