21年新型MacBook Air、リークスペック情報まとめトピックス

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新型MacBook Air・Air Premium 、リークスペック情報

更新情報

7/29:「6:搭載チップは新型「Apple M2」」「3:さまざま本体カラーが登場か」

7/11:「1:新型「MacBook Air」の特徴」「2:デザインの大幅なアップデート。ベゼル細く、本体軽く薄く」

【2021年新型モデル】

New→1:新型「MacBook Air」の特徴

・新型「MacBook Air」の特徴、ポイント

発売:2021年秋~2022年

ディスプレイ:13インチミニLEDパネルディスプレイ

デザイン:デザインがアップデート。ベゼル部分がさらに細く狭く

搭載チップCPU:新型アップルシリコン「Apple M2」

その他:さまざまな本体カラーが用意

・ブルームバーグ予測

アメリカの大手経済メディアBloombergの報道によれば、早ければ「2021年下半期(7月〜12月)」、遅くても「2022年」に、次期MacBook Airが登場するとのこと。

・アナリスト予測

一方、TFIセキュリティーのアナリスト、ミンチー・クオ氏は、新型MacBook Air のリリースは「2022年」になると予測。

同氏曰く、この次期モデルでは「さらなる高性能化」「ミニLEDパネル搭載」に加え、「本体価格がさらに安くなる」とのこと。

New→2:デザインの大幅なアップデート。ベゼル細く、本体軽く薄く

MacBook Airでは、デザインが大幅にアップデート。現行モデルよりもベゼルの細く狭くなり、さらには本体サイズにも改良が加えられ、さらに薄く。

本体重量もさらに軽いものとなります。なお現在のMacBook Air M1 13.3インチモデルの本体重量は1.29 kg。

なおディスプレイサイズは引き続き13インチのまま。ただ、15インチモデルも検討中とのこと。

New→3:さまざま本体カラーが登場か

著名情報提供者ジョン・プロッサ―氏によるリークデザイン。「iPad Air 第4世代」「iMac(2021)」と同様、新型MacBook Air 2021では、さまざま本体カラーが用意されるとのこと。

・シルバー、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、パープル、ピンクと、さまざまな本体カラーが登場

・こちらは本体カラー:ブルー。iMac(2021)同様、濃い青色ではなく、淡く薄いパステルカラーな仕上がり

・こちらはグリーン

プロッサ―氏はiMac(2021)でも多色カラー展開を予想、見事的中させています。

4:ミニLEDパネル搭載

アナリストのミンチー・クオ氏や台湾メディアDIGITIMESによれば、次期MacBook Airでは「ミニLEDパネル」が搭載されます。

ミニLEDパネルといえば、2021年3月に発表された「12.9インチ iPad Pro 第5世代」において、アップル製品として初めて搭載されたテクノロジー

新型iPad Proを例にとると、一世代前のモデルに使われているLEDの120分の1という、微細なLEDを敷き詰めることで、画面明るさ・コントラストなどといった画面性能が大幅に向上しています。

さらに、画面明るさはピーク時1,600ニト、コントラストに比にいたってはなんと1,000,000:1(100万:1)を誇ります。

・12.9インチ iPad Pro 第5世代

5:充電ポートに「MagSafe」が復活

2021年1月のレポート。大手メディアBloombergによれば、充電ポートとして「MagSafe」が復活。さらには本体の更なる軽量化も図られるとのこと。

New→6:搭載チップは新型「Apple M2」

チップセットには、新たに「Apple M2」を搭載。

これは現行Apple M1チップのアップデートモデルとなっており、GPU性能が強化。GPUコア数が9個または10個へと増強されるとのこと。

なおこの「Apple M2」、次期「Mac Pro」「MacBook Pro(2021年モデル)」に搭載される「Apple M1X」とは異なるチップであるそうです。

7:高性能モデル「MacBook Air Premium」が登場

Bloombergによる2021年1月のレポート。それによれば、新型MacBook Airは、既存のMacBook Airとは異なる商品ラインに位置づけられるとのこと。

この新モデル、まるで「MacBook Air Premium」とでも呼ぶような、より高級なモデルになるといいます。

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