今秋発表?18年新型MacBook/ Pro/ Air 、リーク噂最新情報10トピックス

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2018年新型MacBook / Pro / Air リーク噂最新情報トピックス

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更新情報

9/16:「①:新型MacBook Air が2018年秋リリース?」

【2018年モデルのMacBook Air】

New➾①:新型MacBook Air が2018年秋リリース?

台湾の経済メディア「経済日報」がレポート(リンク12)。

【ポイント】

MacBook Air(MBA)の新型モデルが、18年秋に登場する。

・この新型モデルは、MBA現行モデルより200ドルほど安い。799ドル~899ドル(8万5000円~10万9000円)の価格帯

・これまでのモデルより低価格帯のラインナップを打ち出すことで、ユーザーの増加をアップルは目指す

「新型低価格MacBook / MacBook Air が2018年内に発売される」との話は、確かな情報提供で知られる著名アナリスト、ミンチー・クオ氏も予想。

クオ氏によれば、「この新型MacBookの登場により、MacBookシリーズ全体の出荷台数が、2017年比で10~15%増加する」という。

参考:ここ最近発売された、MacBook・MacBook Proのアナウンス時期

2015/3/9 MacBook Early 2015
16/4/19  MacBook Early 2016
16/10/28 MacBook Pro 2016
17/6/5 MacBook Pro 2017
17/6/5 MacBook Mid 2017
18/7/11 MacBook Pro 2018

②:MacBook Air に代わる、新たな「低価格13インチMacBook」が登場?

一方で、台湾の経済マスコミでシンクタンクの「DIGITIMES」や米メディア「ブルームバーグ」は、台湾日報とは異なるレポートを行っている。

この話はアップルに部品供給する台湾のメーカー(サプライヤー)から得た情報だという。

【概要】

2018年秋に、新型MacBookが発売される

・この新型MacBookは「低価格」な「13インチのMacBook」

・スペック的には現在のエントリーモデル、「MacBook Air」の後継機種となる

・デザインもMacBook Airによく似ているが、ベゼルレスデザインに

・14nmCPUを搭載

・MacBook Proに比べ、大幅に安い価格

DigiTimes「18年後半に、MacBook Airに置き換わる、新型エントリー13インチMacBookが発売される」 ...

【18年新型MacBook ・MacBook Pro 13インチ/15インチ】

③:新型MacBookは新基盤採用。省スペース化、ポート数が増える?

アップル関係でおなじみ、KGI証券ミンチー・クオ氏による予想

・2018年MacBookでは、液晶ポリマー製の新型フレキシブル基板が搭載

・この新型基盤はすでにiPhone 8・iPhone Xにおいて採用されているもの

・これにより内部スペースの大幅な節約や、USB 3.2の採用が可能になる

④:アップル、”Aシリーズチップセット”を搭載するMacBookの開発を検討中。バッテリー持ちが2~3日間に増加

【概要】

・MacBookでAシリーズチップセットが採用

・バッテリー実使用時間が「2~3日間」へと大幅に増加

アップルは現在、「A11」などAシリーズチップセット(正確にはARMアーキテクチャーのチップセット)を搭載したMacBookの発売を検討しているという。

最近ではその高性能ぶりにより、ベンチマークソフトの計測で iPadのスコアが MacBookのそれを上回ることもたびたび見られるもの。仮にAシリーズチップセットがMacBookに搭載された場合、バッテリー持ちは現在の「長くて10数時間」から「2~3日間」へと大幅に伸びるという

日経報道「アップルは現在、MacBookにAシリーズチップの採用を検討中。バッテリー持ちが2~3日へと大幅に伸びる」 先日...

⑤:MacBook Pro 15インチ、有機ELバー非搭載モデルが登場?

MacBook Pro15インチに有機ELバー非搭載モデルが登場との話。その理由は次の通り。

・海外のApple整備品オンラインストアでは、有機ELバーが付いていない旧バージョンのMacBook Pro 15インチの売れ行きが好調

・そこからアップルは、現在、有機ELバー無しMBP15インチの復活を検討中

またAppleは、iPad ProをMacの補助ディスプレイ&スタイラスのように使えるようにすることを、現在検討しているという。

情報元:OSNEWS

⑥:ARMプロセッサー「T1」を搭載したMacBookが開発中?バッテリー持ち時間が増加

・MacBook ProにARMプロセッサーが搭載?

米ブルームバーグによれば、アップルは現在、次世代MacBookに搭載するため、ARMプロセッサー「T1」を試験中らしい。

これは現在搭載するインテルCPUに代わるものではなく、性能を補助することで、現在のMacBookから省電力化とバッテリー持ち時間の伸びが期待できるとのこと。

情報元:Bloomberg Technology

・背景にインテルからの脱却志向?

Nikkei Asiann Reviewによれば、このARMプロセッサー導入の背景にはMacBookで採用する「インテル製チップ」からの脱却があるとのこと。

情報元:Nikkei Asian Review

【新型 Mac mini・新型iMac】

New➾⑦:新型 Mac mini・新型iMacが18年登場?

アップル関係の確かな予測で知られるミンチー・クオ氏(TFインターナショナルセキュリティーズアナリスト)によれば、「2018年はMacシリーズの新型モデルがゾクゾク登場する」らしい。

それはノート型だけでなく、デスクトップ型Macにおいても同じ。

・予想一覧

・ディスプレイ面での大幅なアップデート&CPU等チップが最新のものになった 「新型 iMac」

・同じくチップが最新のものになった「新型 Mac mini」

参考文献一覧:

Patently Apple ”Will Apple Extend their use of OLED Displays to Future iPads, MacBooks & Beyond?”

MacRumours ”Intel’s Mobile Processor Roadmap May Force Graphics Changes for Apple’s 15-Inch MacBook Pro in 2017”

MacRumours ”New MacBook Pros Said to Launch in 2017 With Price Cuts and Up to 32GB of RAM”

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