2017年新型MacBook・Pro / Air / iPhone SEリーク噂最新情報、9トピックス。今年は15インチMBP推しらしい…

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2017年新型MacBook / Pro / Air リーク噂最新情報トピックス

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更新情報

3/8:全体的に更新

着々とうわさが出てくるようになってきた、新型MacBookPro・Macbook 12インチなどの噂情報ページです。

【新型MacBook 12インチ】

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①:2017年新型MacBookのスペック

アップル関係のリークに強いKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏の予想は次の通り

  • 本体価格の引き下げ
  • 3月に生産開始
  • 新型MacBookは17年第2四半期(4~6月)に発売
  • 32GBDRAMをサポート
  • すべてのモデルがKaby Lakeチップセットに
  • 16GBメモリ搭載モデルも登場

②:有機ELディスプレイ搭載?

韓国紙の報道によれば、サムスンは今後の展開として、今後PC向け有機ELディスプレイの展開を拡大させていく。

その話を受けて、アップルのリーク情報に明るいテックサイト「Patently Apple」は、将来的なMac等アップル製品での有機ELディスプレイ搭載を予想している。

New⇒・新型MacBookのコンセプトイメージ

あくまでも”コンセプト”であり、実物とは違う点に注意。

このイメージは「Yoga Book」(レノボ)のように、キーボード部分がスタイラスとソフトウェアキーボードへ切り替える可能。

【新型MacBookPro 13インチ/15インチ】

New⇒④:17年モデルで最も変わるMacは、15インチMacBook Proとの話

KGI証券のミンチー・クオ氏によれば、2017年のMacで最も変貌するは「15インチのMacBook Pro」。

ハイエンド(高性能機)を求めるユーザー向けに再設計され、32GBメモリモデルが用意。9月に生産開始される、とのこと。

情報元:macrumours

New⇒⑤:ARMプロセッサー「T1」を搭載、省電力化とバッテリー持ち時間が伸びる

ブルームバーグによれば、アップルは現在、次世代MacBookに搭載するため、ARMプロセッサー「T1」を試験中らしい。

これは現在搭載するインテルCPUに代わるものではなく、性能を補助することで、現在ののMacBookから省電力化とバッテリー持ち時間の伸びが期待できるとのこと。

情報元:Bloomberg Technology

【17年新型iMac】

New⇒⑥:新型iMacはUSB-C・AMD製チップセットを採用

経済系マスコミのBloombergによれば、将来のiMacはUSB-Cポートを搭載、グラフィックもAMD製のGPUチップセットを搭載し、性能の強化が図られるという。

情報元

②:AMD製チップセット搭載は、テックサイトも複数筋から確認

またテックサイトのWCCFも、AMD製GPUがiMacに搭載されることを複数の情報筋から確認したという。

情報元

【新型iPhone SE】

⑦:17年3月に新型iPhone SEがリリースされる可能性は低い、と著名アナリスト

これも上と同じく、KGI証券アナリスト、ミンチー・クオ氏の予測。

新型iPhone SEがリリースされない理由としては、「利益を最大化させるため」「新型iPhone SEの登場による iPhone 7・iPhone 7 Plusの販売定価が起こる懸念から」とのこと。

【その他・特許関係など】

⑧:WWDC 17は6/5~6/9

毎年、アップルのカンファレンスも開催される「WWDC(世界開発者会議) 」。今年2017年の22DC 2017は6月5日から5日間にわたって開催。

ここ数年、アップルはこのWWDCでは新iOSなど、ソフトウェア系を中心に発表している。

⑨:アップルの同行、注目したい特許

・2in1、タブレット+キーボード型Mac

MACBOOK

最近発表されたマイクロソフト「Surface Book」のように、ワンタッチでディスプレイの着脱が可能なタブレット+キーボードのセパレート(分離)型のMacの特許をアップルが取得。

セパレートタイプの場合、ディスプレイ部にCPUからストレージ、バッテリーまでいろいろと詰め込まなくてならず、重くなってしまう(例:Surface Bookのディスプレイ部の重さは726g)。

MACBOOK

一方、このセパレート型MacではこれまでのMacBookと同様、キーボード部にCPUなどを搭載。そしてこの方式ではディスプレイ部がキーボードと通信してデータを表示するため、ディスプレイ部も軽量になる

・2in1デバイスについて、アップルCEOは否定

このような「2in1デバイス」についてアップルCEO、トム・クック氏は発売を否定している。例えばイギリスの高級紙「Independent」でのインタビューにおいてCEOは次のように述べた。

ユーザーはMacとiPadの融合した製品を求めていないと強く感じている。なぜなら融合の結果として、我々が心配する通り、カスタマーが求めるようなものが出来ないからだ。

・3Dタッチディスプレイ対応キーボード

MACBOOK

MacBook Proのトラックパッドに初めて搭載され、最近ではiPhone 6sシリーズでも搭載された「感圧タッチ」が、MacBookのキーボードにも対応するという特許。各キーそれぞれに、タッチの強さに応じて異なった動作が可能になるという。

参考文献一覧:

Patently Apple ”Will Apple Extend their use of OLED Displays to Future iPads, MacBooks & Beyond?”

MacRumours ”Intel’s Mobile Processor Roadmap May Force Graphics Changes for Apple’s 15-Inch MacBook Pro in 2017”

MacRumours ”New MacBook Pros Said to Launch in 2017 With Price Cuts and Up to 32GB of RAM”

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