ASUS17年新型、ZenFone 4 / AR / 3 ZOOM、リーク噂最新情報5トピックス

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2/25:「②:ASUSがVRデバイスを開発中「ASUS AIO VR」」の追加

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ASUS17年新型、ZenFone 4 / AR / 3 ZOOM最新リーク噂情報

ASUSの2017年新型スマートフォン・VRデバイスなどのトピックス情報ページです。

①:最新モデル「ZenFone 4」、発売は5月?

・発売は5月?

ASUSが本拠を置き、多くの部品供給会社(サプライヤー)が集中する台湾。

その台湾にあって、サプライヤーとの情報コネクションから予測情報の正確さで知られるマスメディアDigiTimes。同社の報道によるリーク情報によれば、ZenFone 4は5月に発売される

なお、過去のZenFoneシリーズの、台湾本国と日本でのそれぞれの発売日は以下の通り。

・ZenFone各機種、台湾と日本の発売ラグ(年/月)

台湾 (本国) 日本
ZenFone 2 15/3/9 15/5/16
ZenFone Zoom 15/12/31 16/1/25
ZenFone MAX 16/1 16/3/18
ZenFone GO 15/8 16/4/2
ZenFone 3 16/7 16/9

・公式発表では4~6月に発売

一方ASUSのCEOによる公式アナウンスでは、ZenFone 4シリーズは、2017年第2四半期(台湾では4~6月)に発売されるとのこと

・「ZenFone4」、今年も複数モデル発売&ハイエンドモデルはヘッドフォンジャックなし

最近行われたインタビューで、ASUSのCEO、ジェリー・チェン氏は新型「ZenFone4」について「今年も複数モデルを発売」することを明らかにした。

また高性能ハイエンドモデルについては、おそらく「3.5mmヘッドフォンジャックを廃止する」とのこと。

関連:

ASUS CEO「ZenFone 4のハイエンドモデルは3.5mmヘッドフォンジャックを廃止する」
ASUS CEO「ZenFone 4のハイエンドモデルは3.5mmヘッドフォンジャックを廃止する」 台湾ASUSのCEO、ジェリー...

情報元:

Digitimes ”Asustek to ramp up smartphone shipments to 35-40 million units a year, says paper”

Digitimes ”Asustek to launch next generation ZenFone 4 smartphones in May, say sources”

②:ASUSがVRデバイスを開発中「ASUS AIO VR」

リーク情報によれば、ASUSは現在、新型VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)、「ASUS AIO VR」を開発中なのだという。

まだまだ情報が少ないこの「ASUS AIO」だが、次のような特徴を持つとのこと。

・GoogleのDaydream Viewのように「高性能PCを必要とするOculus Rift・HTC VIVEなどの高価格高性能タイプ」と「サムスンのGear VRのような、スマホ接続でのエントリーモデル」の中間に位置するタイプ

廉価ながらも、より本格的なVR体験が可能になるという

・”AIO”はAll in one(オールインワン)の略

・2017年に発売予定

情報元:gsmarena.com

③:デュアルカメラでボケ撮影「ZenFone 3 Zoom」。4~6月発売

・発売は17年4~6月?

ASUSのCEO、ジェリー・シェン氏が1月にインタビューで答えたところによれば、ZenFone 3 Zoomは2017年の第 2 四半期(台湾では4~6月)に発売されるとのこと。

iPhone 7 Plusのような、きれいな「ボケ撮影」

ZenFone3 Zoomはデュアルカメラを搭載。これによりiPhone 7 Plusのようなきれいなボケ撮影を可能にする一方で、デュアルカメラにしたためか、昨年のモデルでは3倍だった光学ズームカメラは2.3倍に。

そのほか0.03秒高速オートフォーカスなど、とにかくカメラ性能の高さがセールスポイント。

・スペック

OS:Android 6.0

ディスプレイ:5.5インチ、Gorilla Glass 5

ディスプレイ解像度:フルHD 1920×1080

チップセット:Snapdragon 625

カメラ:ソニーIMX362、1200万画素×2、光学手ブレ補正OIS、1/2.5型、 f/1.7、1.4nmピクセル、電子式手ブレ補正EIS、4K撮影可能

重さ:170g

バッテリー:5000mAh

④:AR&VR、世界初8GBメモリの「ZenFone AR」。2月発売

・発売は17年2月?

ASUSのCEO、ジェリー・シェン氏が1月にインタビューで答えたところによれば、ZenFone 3 Zoomは2017年の第 2 四半期(台湾では2月)に発売されるとのこと。

⇒AR技術「Tango」VR技術「Daydream」に対応

ZenFone ARはその名の通り

、AR(拡張現実)に対応。

レノボの「Phab 2 Pro」以来2機種目となる、GoogleのAR技術「Tango」VR技術「Daydream」に対応したデバイス。

ただしチップセットSnapdragon820の性能上、TangoアプリとDaydreamアプリのクロスオーバー使用は不可。デイドリームビューではデイドリームアプリのみを、タンゴモードではタンゴアプリのみを使用できる。

・スペック

ディスプレイ:5.7インチ

ディスプレイ解像度:2560×1440

メモリ:8GB

チップセット:Snapdragon 821

カメラ:ソニーIMX318、2300万画素、光学手ブレ補正OIS、 電子式手ブレ補正EIS、4K撮影可能

AR:Tango-enabled 、Daydream Ready

・Tango-enabledとは

RGBカメラ、トラッキングカメラ、深度センサーらの”TriCam技術”により、GoogleのAR技術「Tango」に対応。

ZenFone ARはレノボ「Phab Pro 2」に続いてのTango-enabled デバイスに。

・Tangoの解説動画

・Daydream Ready とは

「Daydream ready」とは、GoogleのVR 「Daydream」に対応したデバイスのこと。Daydreamは高品質な VR 映像を提供するため、プレイするにはDaydream Readyに対応したスマートフォンであることが必須となっている

・Daydreamの解説動画

・AR&VRの注意

ただしチップセット性能の限界上、Daydreamアプリ上でTangoアプリを使うようなことはできない

デイドリームビューではデイドリームアプリのみを、タンゴモードではタンゴアプリのみを使用する。

⑤:ASUS、スマホに注力。2020年までにスマホ出荷台数を倍増計画

円熟、場合によっては衰退産業に差し掛かっているとも言われているスマートフォン市場だが、ASUSにとってはどこ吹く風。

同社は今後、2020年までに全世界でのスマートフォン出荷台数を現在の2倍とな「3500万台 ~ 4000万台」を目指すとのこと。

参考文献

androidcentaral ”Tango and Daydream finally coexist in a single phone thanks to the ASUS ZenFone AR”

The Verge ”Asus’ ZenFone 3 Zoom cuts back on the camera and beefs up the battery”

www.eprice.com.tw ”華碩:ZenFone 4 將提昇規格與售價,高階機種可能移除 3.5mm 耳機孔”

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