ASUS17年新型、ZenFone 4・Pro・MAX・Selfie / AR / ZOOM 、リーク噂最新情報12トピックス

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ASUS17年新型、ZenFone 4 / AR / 3 ZOOM最新リーク噂情報

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更新情報 7/7:「ファーウェイ:P10 Plus」の追加 // 格安SIMフリースマホ比較2017夏! 最近...

更新情報

8/22:各機種の情報を、公式発表のものに更新

・ZenFone 4

ASUSの2017年新型スマートフォン・VRデバイスなどのトピックス情報ページです。

New➾①:ZenFone 4・ 4 Pro・4 Selfie・Selfie Pro・Maxのスペック・概要

  • 2017年に展開されるZenFone 4シリーズは5機種がリリース
  • すべての機種がデュアルカメラになるなど、主にカメラ性能がアップ
  • ミッドレンジ中性能5.5インチ:ZenFone 4 (CPUごとに2モデルあり)➾「②」へ
  • 高性能ハイエンド:ZenFone 4 Pro ➾「③」へ
  • セルフィー(自撮り)機能がウリの:ZenFone 4 Selfie ➾ 「④」へ
  • ZenFone 4 Selfie をさらに性能強化:ZenFone 4 Selfie Pro ➾ 「⑤」 へ
  • 廉価モデル&バッテリー持ちがウリの5.5インチ:ZenFone 4 Max ➾ 「⑥」へ

【ZenFone 4・ 4 Pro・4 Selfie・Selfie Pro、4機種のスペック】

New➾②:ZenFone 4  ZE554KLのスペック

➾デュアルカメラ搭載

価格:海外399ドル(約4万4000円)

OS:Android 7.0

チップセット:Snapdragon 660 2.2GHz 8コア/Snapdragon 630 8コア

メモリ:最大6GB

ストレージ:最大64GB

画面:5.5インチIPS液晶、2.5D、Corning Gorilla Glass

ディスプレイ解像度:1920×1080 フルHD

メインカメラ:1200万画素通常カメラ+800万画素広角カメラのデュアルカメラ。0.03秒の高速AF、4軸の光学式手ブレ補正、通常カメラ画角83度&F1.8&1.4μm、広角カメラ120度&1.4μm、カメラレンズでっぱり無し(太字は4proより優れた点)

前面カメラ:800万画素、F2.0

バッテリー:3300mAh

サイズ:155.4 x 75.2 x 7.5 mm

重さ:165g

連続通話時間:1800分

連続待ち受け時間:552時間(LTE)

カラー:ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト、ミントグリーン

New➾③:ZenFone 4 Pro のスペック

➾ハイスペック最高機種。Snapdragon835・2倍光学ズーム・デュアルカメラ・前面カメラに改良点多し

価格:海外599米ドル(約6万6000円)

OS:Android 7.1

チップセット:Snapdragon835(太字は無印4より優れた点)

メモリ:最大6GB

ストレージ:最大128GB

画面サイズ:5.5インチ有機ELディスプレイ、2.5D、Corning Gorilla Glass(太字は無印4より優れた点)

ディスプレイ解像度:1920×1080 フルHD

メインカメラ:1200万画素通常カメラ+800万画素広角カメラのデュアルカメラ。0.03秒の高速AF、4軸の光学式手ブレ補正、通常カメラ画角83度&F1.8&1.4μm、広角カメラ120度、カメラレンズでっぱり有り、2倍光学ズーム、背景ボケを可能にするポートレートモード(太字は無印4より優れた点)

前面カメラ:1600万画素、F1.9、1.4μm、位相差AF、ノイズを少なくするSuperPixel Engine(太字は無印4より優れた点)

バッテリー:3600mAh

サイズ:ー

重さ:175g

連続通話時間:1400分

連続待ち受け時間:840時間(LTE)

カラー:ピュアブラック、ムーンライトホワイト

New➾④:ZenFone 4 Selfie(セルフィー) ZD553KL

➾「自撮りカメラ」だけあって、前面カメラがデュアルカメラ搭載に!

価格:300ユーロ(約3.8万円)

OS:Android 7.0

チップセット:Snapdragon 430 1.4GHz オクタコア

メモリ:4GB

ストレージ:64GB

microSDカード:microSDXC(最大2TB)

画面サイズ:5.5インチIPS液晶ディスプレイ

ディスプレイ解像度:1280×720 HD

メインカメラ:1600万画素、F2.0、像面位相差オートフォーカス、1600万画素の写真を4枚合成し6400万画素相当の写真を生成「Super Resolution Mode」

前面カメラ:2000万画素・F2.0・画角69度・高画素カメラ+800万画素・F2.4・画角120度・ワイドアングルカメラによる、デュアルカメラ方式。複数人での自撮り、LEDライトによるフラッシュ撮影に対応

バッテリー:3000mAh

サイズ:155.7 x 76.2 x 7.85 mm

重さ:144g

カラー:サンライトゴールド、ディープシーブラック、ミントグリーン、ローズピンク

その他:Dual SIM Dual Standby(4GLTEと3GW-CDMAの同時待ち受け)

New➾⑤:Zenfone 4 Selfie Pro ZD552KL

➾Selfieモデルの性能強化版。CPU・画面・7.0mmの薄さなど全体的に向上

価格:400ユーロ(約5.2万円)

OS:Android 7.1.1

チップセット:Snapdragon 625 2GHz オクタコア

メモリ:3/4GB

ストレージ:64GB

画面サイズ:5.5インチ有機ELディスプレイ

ディスプレイ解像度:1980×1020 フルHD

メインカメラ:1600万画素ソニー製センサー、F2.2、画角80度、RAW保存可能、4K動画撮影可能

前面カメラ:2400万画素ソニー製・F1.8・画角83度・高画素カメラ+500万画素・F2.2・画角120度・ワイドアングルカメラのデュアルカメラ式。HDR(ハイダイナミックレンジ)写真撮影可能、LEDライトフラッシュ

バッテリー:3000mAh

サイズ:154.02x 74.83 x 6.85 mm

重さ:147g

カラー:サンライトゴールド、ディープシーブラック、ロージュレッド

その他:ハイレゾ音源(192kHz/24bit)再生、7.1ch仮想サラウンド機能「DTS HeadPhoneX」

通信:Dual SIM Dual Standby(4GLTEと3GW-CDMAの同時待ち受け)

⑥:バッテリー持ちがよい「ZenFone 4 MAX」。デュアルカメラ&高視野角120°カメラ

ロシアなど一部の国で発表された「ZenFone 4 MAX」。デュアルカメラや高視野角カメラ、そしてシリーズおなじみの大容量5000mAhバッテリーが特徴。

・ZenFone 4 MAXのスペック

発売:8月

OS::ZenUI 4.0 & Android 7.0

CPU:Qualcomm MSM8937 Snapdragon 430

GPU:Adreno 505

メモリ:4 GB

ストレージ:32/64 GB

画面:5.5 インチ

解像度:1080 x 1920

メインカメラ:1300万画素×2デュアルカメラ、広角120°視野角。f値2.0、オートフォーカス0.03秒、EIS(電子式手振れ補正)

前面カメラ:800万画素、広角140度撮影、LEDフラッシュ、カンタンにビューティ画質にできる「ポートレート」モード

バッテリー:5000mAh、長寿命を可能にする「インテリジェントバッテリー」

バッテリー持ち:LTE待機46日、連続通話時間40時間(3G)、ビデオ再生22時間、Wi-Fiインターネット26時間、充電15分で3時間の通話可能、バッテリー残り10%で91時間の待機時間

Wi-Fi:802.11 b/g/n

重さ:181g

サイズ:154 x 76.9 x 8.9 mm

・デュアルカメラ

・より広い範囲の撮影が可能な「広角カメラ」

(左が通常のカメラ。右がZenFone4 Max)

・簡単に美顔に「ポートレートモード」

New➾⑦:ZenFone 4シリーズの発売時期

【海外発売中】

ZenFone 4 、ZenFoen 4 Selfie Pro

【海外未発売】

ZenFone 4  Pro、 ZenFone 4 Max、ZenFone 4 Selfie

日本での発売日はまだ不明

参考:ZenFone各機種、台湾と日本の発売ラグ(年/月/日)

台湾 (本国) 日本
ZenFone 2 2015/3/9 15/5/16
ZenFone Zoom 15/12/31 16/1/25
ZenFone MAX 16/1 16/3/18
ZenFone GO 15/8 16/4/2
ZenFone 3 16/7 16/9

⑧:世界初!TangoとDaydream VRに両対応「ZenFone AR」。メモリ8GB

⇒AR技術「Tango」VR技術「Daydream」に対応

ASUSが日本で夏に発売を予定している新型スマートフォン「ZenFone AR」。その名の通り、AR(拡張現実)に対応したデバイスとなっている。

レノボの「Phab 2 Pro」以来2機種目となる、GoogleのAR技術「Tango」VR技術「Daydream」に対応したスマートフォンとなる

日本で

は4月から発売開始となった。

「ZenFone AR」のスペック

実売価格:8万5000円~

ディスプレイ:5.7インチ、ゴリラガラス 4

ディスプレイ解像度:2560×1440

メモリ:8GB

チップセット:Snapdragon 821

カメラ:ソニーIMX318、2300万画素、光学手ブレ補正OIS& 電子式手ブレ補正EIS、4K撮影可能、F値2.0、0.03秒オートフォーカス

AR:Tango-enabled

VR:Daydream Ready

・Tango-enabledとは

⇒現実世界と仮想空間が融合

RGBカメラ、トラッキングカメラ、深度センサーらの”TriCam技術”により、GoogleのAR技術「Tango」に対応。これにより、現実世界に仮想空間が入り込んだ感覚を味わえる。

ZenFone ARはレノボ「Phab Pro 2」に続いて2番目となる”Tango-enabled デバイス”となっている。

・Tangoの解説動画

・Daydream Ready とは

➾スマホでも本格的なVR体験を目指す「Daydream」

「Daydream ready」とは、GoogleのVR 「Daydream」に対応したデバイスのこと。PSVRやHTC VIVEなど専用VRデバイスには劣るものの、スマホとは思えない(それなりに)本格的なVRを体験できる。

Daydreamは高品質な VR 映像を提供するため、プレイするにはDaydream Readyに対応したスマートフォンであることが必須となっている

・Daydreamの解説動画

・AR&VRの注意

ただしチップセット性能の限界上、Daydreamアプリ上でTangoアプリを使うようなことはできない

デイドリームビューではデイドリームアプリのみを、タンゴモードではタンゴアプリのみを使用する。

⑨:新型タブレット3機種「ZenPad 3S 8.0」「ZenPad 10 Z301MFL」「ZenPad 10 Z301ML」が発表

5月末のカンファレンス「Taipei Computex 2017」では、ASUSから新型タブレット「ZenPad 3S 8.0」「ZenPad 10 Z301MFL」「ZenPad 10 Z301ML」の3機種が発表された

いずれも日本で人気のある機種の最新版であり、発売が期待される。

・ZenPad 3S 8.0:人気機種のCPU・カメラ・OS強化モデル

【概要】

日本でも人気の「ZenPad 3 8.0」をアップデートしたデバイス。CPU・OS・カメラなどの性能が強化

【スペック】(オレンジ太字が「ZenPad 3 8.0」からのアップデート箇所)

OS:Android 7.0

チップセット:Snapdragon 652

メモリ:3GB/4GB

ストレージ:32/64 GB

画面サイズ:7.9インチ

ディスプレイ解像度:1536 x 2048

メインカメラ:1300万画素

前面カメラ:500万画素

・日本でも発売開始「ZenPad 10 Z301MFL SIMフリー」。10インチ中性能モデル

【概要】

ミッドレンジ、中性能価格のモデルなのがこの「ZenPad 10 Z301MFL 」。10インチながら490g・フルHD解像度・メモリ3GBディスプレイと、使いやすいデバイスに仕上がっている。

一方でコストダウンのためか、カメラはオートフォーカスとフラッシュ機能が非搭載。

【スペック】

OS:Android 7.0

チップセット:MediaTek MT8735 Quad-core, 1450 MHz, ARM Cortex-A53, 64-bit

Antutu スコア

GPU:Mali-T720 MP2

メモリ:3GB

ストレージ:32/64 GB

SDカード:microSD, microSDHC, microSDXC 最大128 GB

画面サイズ:10.1インチ

ディスプレイ解像度:1920 x 1200

画面密度:224ppi

画面占有率:68.24%

メインカメラ;500万画素

前面カメラ:200万画素

バッテリー:4680 mAh

サイズ:251.77 x 172.17 x 8.95 mm

重さ:490g

・ZenPad 10 Z301ML:エントリーモデル

【概要】

基本仕様・デザインは上の「ZenPad 10 Z301MFL」そのままに、ディスプレイ解像度とチップセットがより低価格なものに変更されているのが本機「ZenPad 10 Z301ML」。

【スペック】

OS:Android 7.0

チップセット:MediaTek MT8735W  1.3GHz

メモリ:3GB

ストレージ:32/64 GB

SDカード:microSD, microSDHC, microSDXC 最大128 GB

画面サイズ:10.1インチ

ディスプレイ解像度:1280×720(HD)

画面密度:224ppi

画面占有率:68.24%

メインカメラ;500万画素

前面カメラ:200万画素

バッテリー:4680 mAh

サイズ:251.77 x 172.17 x 8.95 mm

重さ:490g

⑩:ASUSがVRデバイスを開発中「ASUS AIO VR」

リーク情報によれば、ASUSは現在、新型VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)、「ASUS AIO VR」を開発中なのだという。

まだまだ情報が少ないこの「ASUS AIO」だが、次のような特徴を持つ。

・Googleの”Daydream View”のように「高性能PCを必要とするOculus Rift・HTC VIVEなどの高価格高性能タイプ」と「サムスンのGear VRのような、スマホ接続でのエントリーモデル」の中間に位置するタイプ

安価ながらも、より本格的なVR体験が可能になる

・”AIO”はAll in one(オールインワン;これ一つですべて)の略

・2017年内に発売予定

⑪:デュアルカメラでボケ撮影「ZenFone  Zoom S」。

カメラのズーム機能が強化された「ZenFone Zoom S」。

日本でも6月下旬から発売開始となり、価格5万7000円ほど。

・本体デザイン

ZenFone Zoom Sはきれいなボケ撮影を可能にする一方で、デュアルカメラにしたためか、昨年のモデルでは3倍だった光学ズームカメラは2.3倍に。

そのほか0.03秒高速オートフォーカスなど、とにかくカメラ性能の良さがセールスポイント。

・スペック

OS:Android 6.0

ディスプレイ:5.5インチ、Gorilla Glass 5

ディスプレイ解像度:フルHD 1920×1080

チップセット:Snapdragon 625

カメラ:ソニーIMX362、1200万画素×2、光学手ブレ補正OIS、1/2.5型、 f/1.7、1.4nmピクセル、電子式手ブレ補正EIS、4K撮影可能

重さ:170g

バッテリー:5000mAh

⑫:ASUS、スマホに注力。2020年までにスマホ出荷台数を倍増計画

円熟、または場合によっては衰退産業に差し掛かっているとも言われているスマートフォン市場だが、ASUSにとってはどこ吹く風の様子。

同社は今後、2020年までに全世界でのスマートフォン出荷台数を現在の2倍とな「3500万台 ~ 4000万台」を目指すとのこと。

参考文献

androidcentaral ”Tango and Daydream finally coexist in a single phone thanks to the ASUS ZenFone AR”

The Verge ”Asus’ ZenFone 3 Zoom cuts back on the camera and beefs up the battery”

www.eprice.com.tw ”華碩:ZenFone 4 將提昇規格與售價,高階機種可能移除 3.5mm 耳機孔”

DigiTimes ”Asustek may reboot connection with MediaTek after failing to receive priority from Qualcomm”

gsmarena.com ”Asus AIO VR, a stand-alone virtual reality headset, leaks”

Digitimes ”Asustek to ramp up smartphone shipments to 35-40 million units a year, says paper”

Digitimes ”Asustek to launch next generation ZenFone 4 smartphones in May, say sources”

Phonearena ”Three Asus ZenFone 4 models may be announced in late May”

DT ”THIS MYSTERY ASUS TABLET MAY OFFER 4GB OF RAM, 64GB OF STORAGE”

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