YouTubeで撮るのに適したカメラはどれだ、カメラ6機種比較ー用

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YouTubeで撮るのに適したカメラはどれだ、カメラ6機種比較

YouTubeで動画を撮り始めた際、どのカメラを選べばよいのか困るもの。

そんな場合のために、今回は6種の代表的なカメラを紹介。それぞれのカメラのメリットとデメリットを並べています。

・画質早見表

それぞれのカメラの画質の目安は次の通り。実際は、それぞれの機種の価格により微妙に変わります。

・目安表

一眼レフとミラーレス一眼が、一番キレイに撮れる。

一眼レフ=ミラーレス一眼>コンパクトデジタルカメラ>スマートフォン=ビデオカメラ>アクションカメラ>Webカメラ

・6機種を比較した動画

・カメラ6機種紹介

①:Webカメラ

・マイクロソフト:LifeCam HD-3000

価格:2000円ほど

PCに接続するだけで、Windows付属のWebカメラソフトで簡単に録画できるのが。Webカメラの魅力。

2000円ほど~1万円以上する製品まで様々な製品がありますが、基本的に画質はよくありません。

【ここが〇】

・2000円ほどからの価格で買えて、安い

・操作がカンタン

【ここが×】

・画質が悪い。背景にはノイズ、顔が変に赤っぽくなる

・録音音質も良くはない

②:アクションカメラ

・Andoer:AN5000

価格:6000円ほど

中国製の安いアクションカメラであるのがこの「AN5000」。廉価な製品であるため、画質はよくありません。

ほかアクションカメラそのものの特徴として、広い画角での撮影が可能になります。

【ここが〇】

・広範囲に、画角が広く撮ることができる

【ここが×】

・数千円ほどの低価格品は画質が悪く、暗い

③:スマートフォン

・ソニーモバイル:Xperia XZ Premium

便利さで言えば、やはり一番なのがスマートフォン。

タッチパネルでの簡単な操作性、自分の顔や構図、アングルを確認しながらできる撮影、インターネットに接続しているため、パソコンへのファイル転送がラクなど、メリットは数知れず。

最近では画質も向上し、ビデオカメラとほぼ同等と言えるところまでアップしました。

さすがに画質では一眼レフに負けるため、本格的な撮影を行おうとした場合は選択肢から外れますが、今後、どこまで画質が向上するか期待したいところです。

【ここが〇】

・タッチパネル操作による簡単な操作

・ディスプレイにより、自分の顔や構図、アングルを確認して撮影できる

・インターネットに接続できるので、PCへのファイル転送が簡単

【ここが×】

・さすがに画質は一眼レフに劣る

④:ビデオカメラ

・ソニー:FDR-AX40

価格:72000円ほど

【ポイント】

4K動画も撮れるビデオカメラなのがこちらの「FDR-AX40」。

歩きながらの撮影でもまったくぶれない「空間光学手振れ補正」や、ほかの機種にはないズーム倍率「40倍ズーム」など、野外で撮影する際には威力を発揮します。

一方で撮影画質はスマートフォンと同じ程度であり、自撮り動画が主目的の場合には宝の持ち腐れになるかもしれません。

【ここが〇】

・全くぶれない「手振れ補正機能」

・ズーム機能が優れている(FDR-AX40では最大40倍ズーム)

・操作がわかりやすく、カンタン

・オートフォーカス性能が優れている

【ここが×】

・高い(最低3万円以上)割には、撮影画質がスマートフォンと同じレベル

・ボケや深みのある映像が作りにくい

・操作しやすいタッチパネル操作

⑤:コンパクトデジタルカメラ

・パナソニック:DMC-LX100

価格:約4万8000円

【ポイント】

この商品LX100は、ミラーレスカメラと同じ程度の大きいセンサーを採用。そのため、スマートフォンやビデオカメラとは異なる、高級感ある撮影画質が可能となっています。

【ここが〇】

・スマートフォンやビデオカメラを一段階上回る、キレイな撮影画質

・名前通りコンパクトな筐体なので、持ち運びがラク

・4万円台の価格に比べて、美しい画質(このLX100の場合)

【ここが×】

・名前通りコンパクトなため、SDカードが取り出しにくかったり、ボタンが少なく操作性に劣る

・オートフォーカス性能はビデオカメラに劣る

⑥:ミラーレス一眼

パナソニック:DMC-G8

価格:約8万5000円(カメラ本体)

【ポイント】

とにかく画質だけで選ぶなら、このミラーレス一眼か一眼レフで決まり。ボタン数が多く、操作も結構カンタン。

中古なら3万円台で買える機種もあります。

【ここが〇】

・とにかくきれいに撮れる

・レンズを交換できるので、さまざまな映像表現が可能になる(お金を出せば)

・バリアングル液晶を搭載している機種が多く、自分の顔や全体の構図を確認しながら撮れるので便利(このG8もその一つ)

・手振れ防止機能を備えている機種も(このG8もその一つ)

【ここが×】

・持ち運びが面倒

・高い(G8の場合、レンズと合わせて12万円)

・オートフォーカス性能は、ビデオカメラより劣る

・バリアングル液晶

・背景のボケ表現

・G8で撮った感じ

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