19年発表?PlayStation 5の噂7つ。「すでにPS5の開発機が配布中」など

スポンサーリンク

PS4のその先、気になるPlayStation 5(PS5)の噂とリーク情報と

playstation_logo_2

・このページは?

次世代ゲーム機「PlayStation 5(PS5)」に関する噂情報のまとめページです。

更新情報

6/9:「①:明らかになっているスペック・発売日情報」「④:PSVR 2の噂スペック」

New➾①:明らかになっているスペック・発売日情報

ソニーから明らかになっているPS5のスペック性能・発売日情報は以下の通り。

New➾・発売日・発売時期

2019年には発売されない。19年4月開催のソニー2018年度決算発表会において明らかに。

・PS4のゲームがプレイ可能。下位互換性あり

PS4アーキテクチャをベースにしており、、PlayStation 4のソフトをそのままプレイすることができる

なおPS1・PS2・PS3のゲームソフトへの互換性は持たない(PS1・2・3のゲームソフトをディスクドライブに入れても、そのままプレイできない)。

SIEは19年1月、「後方互換性に関するなりすましCPUID」なる特許出願を行っていた。

・ディスクドライブも存在

PS4ソフトをプレイするため、ディスクドライブも存在する

・CPU

AMD製 第3世代Ryzen「Zen 2」をカスタムしたCPU。8コア、7nmプロセス製造

・8Kグラフィックに対応するGPU

AMD製 次期GPU「Navi」をカスタムしたGPU。7nmプロセス製造。8Kグラフィックにも対応。

・レイトレーシングに対応

3D空間における光の複雑な相互作用を予測する「レイトレーシング」に対応。

・レイトレーシング(DXR)の有無によるグラフィックの違い(出典元:4gamer様)

・オーディオ面での劇的な変化

PS5ではオーディオ面での劇的な変化を目指すという。3Dオーディオにも対応。

リード・システムアーキテクトとして、PS5の開発に携わるマーク・サーニー氏(クラッシュ・バンディクーの人)によるコメントは次の通り。

「PS4では(PS3と比べて)オーディオ面があまり変わらず、それがちょっとしたフラストレーションでした。

PS5ではオーディオエクスペリエンスがどのように劇的に異なるかを示すことが夢です。」

New➾・PS4とのマルチプレイ、「世代間マルチプレイ」に対応

すでにPS4への下位互換性を持つことが嫌下にされているPS5。「世代間マルチプレイ」に対応し、PS4と一緒にマルチプレイが楽しめる

【ほか噂情報】

②:発表は2019年6月?

発表に関する噂

ソニー・インタラクティブエンターテインメントは、2019年はE3に出展を行わず、独自イベントを開催予定。そのイベントでPS5に関する何らかの発表があるものと思われる。

発売日

発売時期に関しては意見が割れており、大手ゲームサイトKotaku編集者のJason Schreier氏は、

「複数のゲーム業界関係者の話を総合すれば、PS5の発売は2020年の可能性が高い

PS5が2019年中に発売される可能性は低い」

としている。

参考:Forbes、 WSJdualshockers

③:CPU・GPUなど各種性能・スペックの噂

【各種性能】

・CPU:7nmプロセス「Ryzen」

8コア16スレッド、クロック数はまだ不明

GPU:7nm「Navi」アーキテクチャ

約14T FLOPS(テラフロップス)。高性能かつ7nmにより省電力性能も優れている

注: PS4ノーマルは1.84TFLOPS

・PS Plus、PS Plus Premiumに対応。Premiumベータでは先行アクセス、プライベートサーバーに対応

・メモリ:24GB GDDR6

OSの分に4GB DDR4を割く。なお開発キットでは32GBとのこと。

・ハードディスク容量:2TB

NAND型フラッシュメモリ

【本体価格】

・本体価格:499ドル(約56,000円)。初回限定版が399ドルで販売される(約4万4000円)

【コントローラ(DUALSHOCK 5)】

・VR向けにカメラ内蔵

・FPSタイトルのため、アナログスティックの精度が向上

・新アナログスティックはSteam コントローラーのトラックパッドに似ている

New➾④:PSVR 2の噂スペック。PS5との同時発売は無し

[PlayStation VR 2(PS VR 2)の発表・発売時期、価格]

・PS5と同時に発表予定。

・ただし、PS5との同時発売はされない。これはPS R&D部門のトップ、ドミニク。マリソン氏がインタビューでコメントしている

・価格:約250ドル(約27,500円)

[性能・スペック]

・解像度が大幅に向上。おそらく2560×1440

・FOV(視野角)は220度に向上

・アイトラッキングに対応

・ワイヤレスになり、配線も簡単に

・バッテリー寿命は4-5時間

・ヘッドフォン内蔵

・性能アップにより、プレイヤーのVR酔いが軽減される

・プロセッサーユニット無し

・PSVR2では、AAAタイトルでのVRに注力

・120Hz対応

⑤:SIE社長「新型PS4は最後のPS4。次の”新型”は無い。これまでのゲーム機投入サイクルも変えない」

これは2016年6月の投資家向け説明会で、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)社長であるアンドリュー・ハウス氏がコメントしたもの。

それによると、

・2016年11月に発売された新型PS4は、PS4最後のアップデートモデル

・新型PS4の発売後も、ゲーム機の発売サイクルはこれまで通り「6年」が単位。6年ごとに、PSのメジャーアップデートを行う

とのこと。

ここで述べている「最後のアップデート」に、騒音対策やコストカットがなされたマイナーアップデートモデルまでを含むのかは不明。

SIEハウスCEO「新型PS4”Neo”は、最後のPS4アップグレード機になる」 【わかりやすい3行まとめ】 ①:「...

参考:yibaba.com

なお、歴代PSの発売サイクルは次の通り。

・歴代PlayStationの発売日

ハード名 発売日(最速地域)
PlayStation 1994年12月
PlayStation 2 2000年3月
PLAYSTATION 3 2006年11月
PlayStation 4 2013年11月
PlayStation 5 2019年?

⑥:リークされたコントローラ画像と、気になる特許

・PS5のコントローラは、ディスプレイ付き?

19年3月にリークされたコントローラ画像

リーク:PS5のコントローラ「デュアルショック5」の画像がリーク。液晶ディスプレイ搭載 ゲーム業界のインサイダー、Tidu...

・SIE、ディスプレイ付きコントローラを特許出願

なお、SIEはタッチスクリーンディスプレイを搭載したゲーム用コントローラーの特許を米国特許庁(UPSTO)にすでに出願している。出願は2015年7月。

・特許画像

⑦:気になるあのソフトの行方

・FF15、PS5でもリリース?

・FF15はPS5でもリリースされる?スクエニの気になる動き

スクウェア・エニックスの人気RPG「ファイナルファンタジーXV」でディレクターを務めた田畑端 氏。

氏はサイトDualShockersのインタビューにおいて、FF15の次世代機でのリリース構想を明らかにしている。

・「ジャストコーズ」のスタジオ、すでに次世代ゲーム機用スタッフの人材を募集中

・アバランチスタジオ、既に次世代ゲーム機の人員を募集中

スクウェア・エニックスの人気シリーズ「ジャストコーズ」で知られるスウェーデンのスタジオ、アバランチスタジオ。

同スタジオはすでに「次世代プラットフォーム」のタイトルに携わるスタックの人員を募集している。

・「バーンアウト」シリーズ開発者「PS5では物理エンジンに革命がおこる」

xbox360_burnout_paradise_demo_multiplay

バーンアウト パラダイス

ゲーム開発者、ポール・ロス氏はテックサイトEDGEのインタビューに答え「PS5では物理エンジンにパラダイムシフト(革命)が起こる」と述べている(海外リンク)。

それによると、

これまでの物理エンジンではドリームキャスト以来、ずっと剛体レベルの動きしかとらえられなかった。

だがPS5では分子レベルのふるまいまでとらえられることが可能になり、それによってゲーム内の世界が明らかにダイナミックでインタラクティブなものになる

とのこと。

ポール・ロス氏は、2014年までレースゲーム『バーンアウト』シリーズで知られるゲームスタジオ「Criterion」に所属し、ディレクターを務めていた。

参考:videogamer.com

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. oga より:

    噂の14Tflopsでは、レイトレーシングするにはあまりにも非力では?
    サーニー氏曰く、4Kレンダリングで8Tflops程度は必要とも。
    残りの6Tflops程度でヘヴィなレイトレがどうにかなるものなのか。

    NVIDIAの言い分を例にするなら、CUDAで1G Rays/s演算させるには10Tflops近く必要とのこと。
    RTX2080Tiはレイトレ演算用のRTコアで10倍の100Tflops程度の性能を付加しているという。

    なので、AMDもRTXシリーズのRTコアのような専用の演算機をAPU内に搭載してくると思う。
    それで6Tflops程稼いで計14Tflopsなのか、
    それともプログラマブルシェーダー分の14Tflops + 非プログラマブルなRTコア数十Tflops(希望)でモンスター級なのか。

    名越氏曰く、AIでの活用も考慮してるらしいから、何れにしろ演算機の搭載は確実でしょう。
    でも、レイトレさせなきゃ非力(8Tflops)…だと笑われるかもね。