20年年末発売、PlayStation 5の噂5つ。「すでにPS5の開発機が配布中」など

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PS4のその先、PlayStation 5(PS5)の噂とリーク情報と

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次世代ゲーム機「PlayStation 5(PS5)」に関する噂情報のまとめページです。

更新情報

10:「①:判明しているPS5のスペック・発売日情報」

New➾①:判明しているPS5のスペック・発売日情報

ソニーから明らかになっているPS5のスペック性能・発売日情報は以下の通り。

【発売】2020年年末(2020年11月~12月のホリデーシーズン)

【CPU】AMD Ryzen Zen2(8コア/16スレッド)カスタムCPU

8コア、7nmプロセス製造

【GPU】AMD製 次期GPU「Navi」カスタムGPU

8Kグラフィックにも対応。7nmプロセス製造

【記憶容量】SSD搭載

読み込み速度がHDDと比べて劇的に早くなることに加え、データを複製する必要が無い特性から、空き容量が増える

【PS4への下位互換性】あり

PS5はPS4アーキテクチャをベースにしており、PlayStation 4のソフトをそのままプレイすることができる。

なおPS1・PS2・PS3のゲームソフトへの互換性は持たない(PS1・2・3のゲームソフトをディスクドライブに入れても、そのままプレイできない)。またSIEは19年1月、「後方互換性に関するなりすましCPUID」なる特許出願を行っていた。

【ディスクドライブ】あり

PS4ソフトをプレイするため、ディスクドライブも存在する。

【光ディスク】4K UHD BD。容量100GB

100GBに容量が増える。またディスクドライブがブルーレイディスクドライブも兼用しているため、PS5はBDプレイヤーとしても使える。

【レイトレーシング】対応

3D空間における光の複雑な相互作用を予測する「レイトレーシング」に対応。処理に必要なアクセラレーターはGPUにハードウェアとして搭載され、例トレーシング処理はGPUで行う。

・レイトレーシング(DXR)の有無によるグラフィックの違い(出典元:4gamer様)

【オーディオ面での劇的な変化】3Dオーディオ対応

PS5ではオーディオ面での劇的な変化を目指すという。3Dオーディオにも対応。

リード・システムアーキテクトとして、PS5の開発に携わるマーク・サーニー氏(クラッシュ・バンディクーの人)によるコメントは次の通り。

「PS4では(PS3と比べて)オーディオ面があまり変わらず、それがちょっとしたフラストレーションでした。

PS5ではオーディオエクスペリエンスがどのように劇的に異なるかを示すことが夢です。」

【PS4とのマルチプレイ】対応

世代間マルチプレイ」に対応し、PS4と一緒にマルチプレイが楽しめる

【ユーザーインターフェイス】全く新しいものに

【新型コントローラ】ハプティクス技術を搭載

ハプティック(振動)技術を採用し、多彩なゲーム体験を可能に、弓を射る感覚とショットガンを打つ感覚の違い、レース中に車がぶつかる感覚、地面と舗装道路を走る車の感覚など、新たな次元でのゲームプレイ体験を可能にする。

なお、この新型コントローラが「DUALSHOCK 5」という名称になるかはまだ不明。

【ほか噂情報】

②:GPUなど各種性能・スペックの噂

【各種性能】

・CPU:AMD Ryzen 3000世代。7nmプロセス「Zen 2」アーキテクチャー。

8コア16スレッド、クロック数はまだ不明。

GPU:7nm「Navi」アーキテクチャ

約14T FLOPS。高性能かつ7nmにより省電力性能も優れている

注: PS4ノーマルは1.84TFLOPS

・PS Plus、PS Plus Premium:対応。Premiumベータでは先行アクセス、プライベートサーバーに対応

・メモリ:24GB GDDR6

OSの分に4GB DDR4を割く。なお開発キットでは32GBとのこと。

・ハードディスク容量:2TB

NAND型フラッシュメモリ

【本体価格】

・本体価格:499ドル(約56,000円)。初回限定版が399ドルで販売される(約4万4000円)

Michael Pachter氏は800ドルと予想。

【コントローラ(DUALSHOCK 5)】

・VR向けにカメラ内蔵

・FPSタイトルのため、アナログスティックの精度が向上

・新アナログスティックはSteam コントローラーのトラックパッドに似ている

③:SIE社長「新型PS4は最後のPS4。次の”新型”は無い。これまでのゲーム機投入サイクルも変えない」

これは2016年6月の投資家向け説明会で、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)社長であるアンドリュー・ハウス氏がコメントしたもの。

それによると、

・2016年11月に発売された新型PS4は、PS4最後のアップデートモデル

・新型PS4の発売後も、ゲーム機の発売サイクルはこれまで通り「6年」が単位。6年ごとに、PSのメジャーアップデートを行う

とのこと。

ここで述べている「最後のアップデート」に、騒音対策やコストカットがなされたマイナーアップデートモデルまでを含むのかは不明。

SIEハウスCEO「新型PS4”Neo”は、最後のPS4アップグレード機になる」 【わかりやすい3行まとめ】 ①:「...

参考:yibaba.com

なお、歴代PSの発売サイクルは次の通り。

・歴代PlayStationの発売日

ハード名 発売日(最速地域)
PlayStation 1994年12月
PlayStation 2 2000年3月
PLAYSTATION 3 2006年11月
PlayStation 4 2013年11月
PlayStation 5 2019年?

④:リークされたコントローラ画像と、気になる特許

・PS5のコントローラは、ディスプレイ付き?

19年3月にリークされたコントローラ画像

リーク:PS5のコントローラ「デュアルショック5」の画像がリーク。液晶ディスプレイ搭載 ゲーム業界のインサイダー、Tidu...

・SIE、ディスプレイ付きコントローラを特許出願

なお、SIEはタッチスクリーンディスプレイを搭載したゲーム用コントローラーの特許を米国特許庁(UPSTO)にすでに出願している。出願は2015年7月。

・特許画像

⑤:気になるあのソフトが登場?

・FF15、PS5でもリリース?

・FF15はPS5でもリリースされる?スクエニの気になる動き

スクウェア・エニックスの人気RPG「ファイナルファンタジーXV」でディレクターを務めた田畑端 氏。

氏はサイトDualShockersのインタビューにおいて、FF15の次世代機でのリリース構想を明らかにしている。

・「ジャストコーズ」のスタジオ、すでに次世代ゲーム機用スタッフの人材を募集中

・アバランチスタジオ、既に次世代ゲーム機の人員を募集中

スクウェア・エニックスの人気シリーズ「ジャストコーズ」で知られるスウェーデンのスタジオ、アバランチスタジオ。

同スタジオはすでに「次世代プラットフォーム」のタイトルに携わるスタックの人員を募集している。

・「バーンアウト」シリーズ開発者「PS5では物理エンジンに革命がおこる」

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バーンアウト パラダイス

ゲーム開発者、ポール・ロス氏はテックサイトEDGEのインタビューに答え「PS5では物理エンジンにパラダイムシフト(革命)が起こる」と述べている(海外リンク)。

それによると、

これまでの物理エンジンではドリームキャスト以来、ずっと剛体レベルの動きしかとらえられなかった。

だがPS5では分子レベルのふるまいまでとらえられることが可能になり、それによってゲーム内の世界が明らかにダイナミックでインタラクティブなものになる

とのこと。

ポール・ロス氏は、2014年までレースゲーム『バーンアウト』シリーズで知られるゲームスタジオ「Criterion」に所属し、ディレクターを務めていた。

参考:videogamer.com

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コメント

  1. oga より:

    噂の14Tflopsでは、レイトレーシングするにはあまりにも非力では?
    サーニー氏曰く、4Kレンダリングで8Tflops程度は必要とも。
    残りの6Tflops程度でヘヴィなレイトレがどうにかなるものなのか。

    NVIDIAの言い分を例にするなら、CUDAで1G Rays/s演算させるには10Tflops近く必要とのこと。
    RTX2080Tiはレイトレ演算用のRTコアで10倍の100Tflops程度の性能を付加しているという。

    なので、AMDもRTXシリーズのRTコアのような専用の演算機をAPU内に搭載してくると思う。
    それで6Tflops程稼いで計14Tflopsなのか、
    それともプログラマブルシェーダー分の14Tflops + 非プログラマブルなRTコア数十Tflops(希望)でモンスター級なのか。

    名越氏曰く、AIでの活用も考慮してるらしいから、何れにしろ演算機の搭載は確実でしょう。
    でも、レイトレさせなきゃ非力(8Tflops)…だと笑われるかもね。