米大手経済紙報道「Switchは年末に増産予定。高い人気から、最大で当初予定の1.8倍の本体出荷がなされる」

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・Nintendo Switch、年末にかけて生産量アップの予定

今年3月の発売以来、高い人気から品切れ状態が続いている任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」。Switchの転売価格が高値推移する状況がおなじみの光景となり、またこの夏はSwitchを求めて街をさまよう大人の様子が複数のテレビ番組で特集されたりもしました。

とかく発売から半年近くがたつ今になっても、その高い人気より、本体リリース時から続くSwitchの品薄状況に改善される様子はみられません。

このNintendo Switchの品薄状況について、アメリカの大手経済紙・ウォールストリートジャーナルが任天堂に尋ねたところ、

我が社(任天堂)は、Nintendo Switchへの高い需要を満たすためにあらゆる努力を行っており、(とりわけ多くの販売量が予想される)年末の期間においては、生産量をアップさせる予定です。

とのコメントが寄せられたそうです。

・Switchの部品供給メーカー「当初予定の1.8倍の供給に対応できるよう任天堂に求められた」

またSwitchの部品供給メーカー(サプライチェーン)からWSJに、匿名で寄せられた情報によれば、

サプライチェーンは(Switchの2018年3月度までの当初予定出荷量1000万台の、実に1.8倍となる)1800万台の出荷に対応できるように準備するよう指示された

とのこと。

いずれにしろ、今後年末にかけてNintendo Switchが「現状よりは」買いやすいことになりそうです。

参考:

WSJ.com

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